作業療法学専攻

OCCUPATIONAL THERAPY

世界基準の教育で 世界で活躍できる作業療法士に

本専攻では、患者さん一人ひとりの人生に寄り添う「ナラティブ」の視点と、「先進医療」の知見を融合させた教育を推進しています。個々の物語を尊重する感性と、進化し続ける医療技術を的確に扱う専門性を兼ね備え、対象者の可能性を最大限に引き出せるセラピストを養成します。

応用地域作業療法学演習の様子
地域での生活を支える実践的な学び。応用地域作業療法学演習の様子。
AI制御型ロボットと迷走神経刺激による指の運動
AI制御型ロボットと迷走神経刺激を組み合わせることにより、中指と小指を曲げて薬指だけを伸ばす(グワシ)という難しい指の運動を獲得することができます。

カリキュラムPICK UP

UROP(Undergraduate Research Opportunity Program)

学部早期から教員や大学院生らが取り組む研究現場に参加することができます。将来、大学院進学などを通じて国際的に活躍する作業療法士になるための支援を行います。

認知症ブックカフェの様子
地域に根ざした研究実践。
UROPの一環として参加している「認知症ブックカフェ」の様子。
顕微鏡で細胞を観察している様子
筋生理学の視点からリハビリテーションの根拠を探求。
顕微鏡で細胞を観察している様子。

取得可能免許・資格

作業療法士国家試験受験資格